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製造部門

技術と信頼でお客様に支えられてきました。

通常、自動車部品などに多く使われているADC材だけでなく、特殊なアルミ材料による精密鋳造部品や耐食部品の製造を古くから得意とし、品質管理、納品までお客様にご満足いただける体制で供給しております。

受注から製品になるまでの流れ

1. 受注・金型作製

ご指定いただいた図面より詳細打ち合わせを行い協力会社とCAD型図を作成いたします。
社内のダイカスト鋳造だけではなくジョイントオペレーションにより、グラビティー鋳造、砂鋳物鋳造、押出し成形などから、加工や組付けまでを一手にお任せいただいております。
図面作成の段階より、材料屋のノウハウを生かし、お客様の製品ニーズに合った材料の選定や製品作りをご提案いたします。
お気軽にお声掛けください。

2. 鋳造

最新のダイカストマシンにより完成度の高い製品を小ロットから量産いたします。
また、真空ダイカストによる鋳巣の少ない製品を得意としており、スミカロイなどの特殊アルミ材やDX21(耐食性アルミ合金材)などとの組み合わせにより耐圧・耐食部品製造などに大きな利点を持つ鋳造に30年来のノウハウと強い自信を持っております。

TOYO 350t V5

お客様の小ロット生産要望に応じ、その都度変わる材質での鋳造を可能とするために各々の鋳造機ごとに溶解炉を設備。
アルミだけではなく亜鉛材など、様々なお客様のニーズに対応した材料による製造をお受けしております。

3. トリミング、プレス
4. 素材検査

お客様が求められる品質にお応えするためには鋳造工程での微量な材料混入も見逃さない管理の徹底と分析検査が必須です。

材質発光分析装置

5. ショットブラスト、バレル

鋳ばりの除去と,耐圧製品の含浸処理が適切に掛かるよう、小まめな作業を行っています。
また、近年では六価クロムなどの環境対策として、メッキの代わりにバレルによる光沢処理を望まれるお客様も増えてまいりました。

6. 熱処理 含浸処理/加工・塗装アルマイト

ISO認証を持つ多くのジョイント企業さんの協力のもと品質の高い工程処理をおこなっております。

7. 出荷検査

三次元測定機などの各種精密検査測定機による寸法測定や耐圧製品の気密性能を計測し、お客様の高い要求レベルにお応えしています。
また、品質管理および品質保証システムの国際規格であるISO9001の認証を取得するなど、品質向上を目指した体制作りに努力を続けております。

主な検査設備

三次元測定機 1台/形状測定機 1台/面粗度測定機 2台/気密検査機 1台/硬度測定機 1台/材質発光分析機 1台/ミリポア測定機 1台

8. 製品

取扱い品目
  • アルミ・亜鉛ダイカスト鋳造品(コールド、ホットチャンバー)
  • グラビティー鋳造品
  • 砂鋳物品
  • 押出成形品

お客様の各種形状図面・製品条件より最適な製造方法をご提案いたします。

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