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サンエイテックの取り組み

品質と環境

品質を求めると環境作りが前提となります。

品質を求めると環境作りが前提となります。
「品質≒環境」このバランスをもって、お客様の要望にお応えできる製品作りと考えております。推進のための環境設備作りと共に「作り手側の意識改善」にも積極的に取り組んで来ました。

ISO14001

2008年 3月  ISO 14001:2004を認証取得いたしました。
2012年 2月  認証適用範囲の拡張を行いました。
2016年 2月  更新審査を行いました。
2017年10月  2015版を開始しました。

 

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平成20年以降の環境改善設備
  1. 工場排水浄化処理設備
    工場排水から汚れた油分をパウダー凝固処理して清潔な水に戻し工場外に排出しています。(定期的に水質検査データを取得管理)
  2. 溶解燃料のLPG化
    材料を溶解する熱源をA重油から、環境にクリーンなLPGに設備変更をしました。これにより、人体に有害な有毒ガスの発生も無くなり、作業員の健康管理にも大きな改善が図られました。
  3. 金型冷却水の地下タンク循環設備
    金型を急冷させる事で、高温の溶解材料を品質の高い製品に凝固させますが、このために大量の冷却水を金型に流し込む必要があります。今までは、数機のポンプで地下水を汲み上げ、使用後は工場外に排水していましたが「環境資源の無駄遣いの撤廃」を目標に、冷却装置を通して地下タンクに溜め込み、再利用循環させる設備を作りました。これにより地下水の無駄使いは撤廃されました。
  4. 炉熱の環境利用
    従来、屋外に排出していた高温の炉熱を専用ダクトで工場内に循環させ、冬期の暖房及び製品の乾燥用温風として活用を開始。
    これは、最大で2割の冬期灯油使用量削減効果に繋がっています。

環境格付

2010年6月 環境省の公益法人である日本環境協会の融資制度に基づき、CO2削減目標を誓約し、長野県内で初めて株式会社八十二銀行様より環境格付け二つ星認定を受けました。

さらに、2013年7月には活動の評価をいただき、目標としておりました三つ星への昇格を果たす事ができました。

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ISO9001

2010年10月 ISO 9001:2008を認証取得いたしました。
2013年9月 認証を更新いたしました。

 

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  • 品質方針(PDF ファイルでご覧ください。)

お客様から高い評価をいただける品質を追求するために、体制作り、スキルアップ、検査設備の充実と計画的な活動を続けております。

 

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